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「認知症予防」脳を若々しく保つ秘訣とは

高齢化に伴い認知症患者が急増するなか、認知症の予防に意識をおく人も増えてきています。

今回は、認知症予防の意識をますます高めていただくために、脳を若々しく保つ秘訣を3つほどご紹介させていただきます。

一、自分で出来ることは、自分でやる
掃除、料理、仕事など、ご自身で出来ることは自分で行いましょう。
手順を踏んでテキパキ進めることは脳にとても良い刺激になりますし、ご家族や仕事のパートナーにも喜ばれ、関係性もますます良好になることでしょう。
家族に美味しい料理を振る舞うことは相手の笑顔を想像することにもなり、脳への良い刺激となるでしょう。

二、面倒がらずに活動的な毎日を送る
近所のスーパーに出かける際は車に乗るのではなく、徒歩や自転車で出かけましょう。
また、手紙を書いたり計算したりする際、パソコンや電卓等の便利な機械に頼り過ぎず、手や頭を使うようにしましょう。
筋肉を使うことや暗算をすることは脳への良い刺激となります。

三、今までに経験のない新しい事を取り入れる
新しいことにチャレンジするにはエネルギーと勇気がとても必要のように思われがちですが、新しい本を読んだり、いつもとは違うコースを散歩したりするのもよろしいかと思います。
同じコースを歩く場合も、いつもとは逆回りに歩くと目に入る景色が違って見えますので脳への良い刺激となります。

以上、あまり特別なことではないと思いますが、意識を持って毎日コツコツ実践していただけると、 脳にとても良い刺激になります。

どうしたら脳への良い刺激になるかを常に意識しながら日常生活を送っていただくと良いと思います。

出来ることからで良いので、ぜひ取り組んでみてください。